た行

2011年11月07日

タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密

アメリカ (2011)

監督:スティーヴン・スピルバーグ


完成披露3D試写会にて。 

たまにはこういうのもいいよ。


とりあえず、映像キレイ。
3Dは実写よりアニメの方が自然に感じるのかもね。
飛び出す絵本みたいでワクワクした。

正しい娯楽です。




 

lalacinema at 22:00|PermalinkTrackBack(0)

2011年09月19日

トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン

アメリカ (2011)

監督:マイケル・ベイ
出演:シャイア・ラブーフ、ジョシュ・デュアメル


「トランスフォーマー」シリーズ第3作。
IMAXシアターの3D映像にて。

もうなんつーか、息つく間もなくて、スクリーンが大きいし映像もすごくて全身にチカラ入っちゃって、、、疲れた。

ストーリーや内容については、もうひたすら娯楽作品として楽しむのが正解。
ってのは1作目から一貫してるんだけど。

2作目まで出てた恋人役がやめちゃってて、唐突に新しい恋人っていうのだけは残念。

3Dに関して言うと、メガネのかけ方のポジションとか目の焦点の合わせ方とかもあるんだろうけど、時々おっ!って思うことはあったけど、そこまで違うとは思えなかった。
技術的にも奥行きとかにまだ不自然さがあったり、いかにも的なのがわざとらしく感じたり、今三歩くらいな印象かな。



lalacinema at 23:28|PermalinkTrackBack(0)

2009年05月27日

天使と悪魔

アメリカ (2009)

監督:ロン・ハワード
出演:トム・ハンクス、アイェレット・ゾラー、ユアン・マクレガー


ダン・ブラウンのシリーズは原作読んじゃってるから
どうしても見ずにはいられないのだね。
あのストーリーをヴィジュアルで見れるなんて!って感じで。
ダ・ヴィンチ・コードと同じで、ある意味観光案内にも見えるし。

特に今回は、キリスト教関連のことだけでなく
CERNの超大規模な実験装置やら反物質なんてものまで、
どんな風に見せてくれるのかと思うとワクワクしちゃって。

内容的には予想通りで、ちゃんと良く出来ています。
特に文句の付け所もなくね。

そういえばひとつだけ。
最後の焼きごて、あれは何だ?
原作はイルミナティ・ダイヤモンドじゃなかったっけ。

『天使と悪魔』(ソニーピクチャーズ)

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2009年03月11日

チェンジリング

アメリカ(2008)

監督:クリント・イーストウッド
出演:アンジェリーナ・ジョリー、ジョン・マルコビッチ


これは事実。
警察が意固地になったら本当に怖い。
自分達の都合のよいように事実を捻じ曲げたりすり替えたり。

そんな状況の中で背筋を伸ばして生きていける女性は
本当に美しいと思う。
強いからこそ。

その姿を感傷を交えず近づき過ぎず説明しすぎず
淡々としているのに圧倒的に迫ってくる。

闇雲なハッピーエンドとかお涙頂戴がない映画は、好き。

Changeling(英語)
Yahoo!映画?チェンジリング

おまけ。
『マルコビッチの穴の穴。』(ぽれぽれっと。)

at 23:08|PermalinkTrackBack(0)

2008年10月01日

トウキョウソナタ

日本 (2008)

監督:黒澤清
出演:香川照之、小泉今日子、小柳友


この家族は崩壊してるのだろうか?
私には初めからそうは見えなかった。
それが喧嘩であっても、一言だけでも
ちゃんと言葉を交わしているから。

「ボクんち、不協和音。」
このコピーもそう。
たとえ不協和だとしてもそれぞれが音を発している。

だから最後にはちゃんと帰ってくる。
そこが「家庭」という場所なのだろう。

べたべた仲良いだけが家族ではない。
一番醜い部分をさらしてぶつけ合うことが出来るのは
家族だからこそなのだ。


映画「トウキョウソナタ」公式サイト

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