イギリス

2011年09月14日

ザ・デイ・アフター・ピース

イギリス (2008)

 監督:ジェレミー・ギレー
出演:ジェレミー・ギレー


9月21日が国連の定める「国際平和デー 」であることを知らなかった。

戦争が続いている地域での1日の停戦が
何かを考えるきっかけになる。

平和を当たり前に享受しているこの国では
例えばこういうドキュメントを見ることが
何かを考えるきっかけになる。

エンドロールに各国の取り組みが写真と共に流れていくけれど
どれだけ待ってもそこに日本はなかった。
 

UFPFF国際平和映画祭「ザ・デイ・アフター・ピース」作品紹介

lalacinema at 23:06|PermalinkTrackBack(0)

2011年08月10日

英国王のスピーチ

イギリス/オーストラリア (2010)

監督:トム・フーパー
出演:コリン・ファース、ジェフリー・ラッシュ、ヘレナ=ボナム・カーター


こんな風に男を愛して受けとめればいいのかと 
主役の男達を横目にエリザベス(クィーンマザー)に釘付けになった。 

決して悲壮にならず、大らかで強い。
私の思う理想の女性にとても近かったから。

もちろん男達もいい。

英国王室ものはいろんな意味でとても好き。 
だけどその前提を超えても大好きな、とても素敵な作品。 


見逃してたから再映あってよかった。


映画『英国王のスピーチ』公式サイト
注)音が出ます

lalacinema at 22:24|PermalinkTrackBack(0)

2010年11月06日

ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ

イギリス/カナダ (2009)

監督:サム・テイラー=ウッド
出演:アーロン・ジョンソン、アンヌ=マリー・ダフ、クリスティン・スコット・トーマス


ジョン・レノン。
愛されて育ったんだなと思う。 

二人の母の愛し方はそれぞれ。
だけど育ての母のせつなさがより深く沁みた。


他のメンバー達も可愛いかったよ。
 特にポールはね。


 ■映画「ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ」公式サイト
Nowhere Boy(UK)

lalacinema at 21:56|PermalinkTrackBack(0)

2009年08月26日

宇宙へ。

イギリス (2009)

監督:リチャード・デイル


NASA秘蔵のオリジナルフィルム。
本物の迫力は圧倒的だ。

宇宙を自分の目で見られるなら片道切符でいい。
地球に戻れなくてもそのまま死んでもいい。
子どもの頃そう思っていた自分の核が揺さぶられる。

1986年のチャレンジャー号の出発前の映像と
2003年のコロンビア号の大気圏突入直前の映像はたまらなかった。
目をそらすことは出来ず、でも涙が溢れる。

そして管制室の「全てを記録するんだ」の声に胸が熱くなる。

泣いて終わるわけにはいかないのだ。
失敗も全て経験として積み上げることが未来につながる。

帰り道、低い空に月が出ていた。
かつてあそこに人間が降り立ったんだなぁと
茫漠とした気持ちになった。

もう行かないのかな、月。

宇宙へ。オフィシャルサイト

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2009年04月22日

スラムドッグ$ミリオネア

イギリス/アメリカ (2008)

監督:ダニー・ボイル
出演:デヴ・パテル、マドゥル・ミッタル、フリーダ・ピント


踊らないインド映画もあるんだなぁ…と思ったら
(って、これインド映画じゃないけど。)
最後にちゃんと踊ってくれたね。
個人的にはなくてもよかったけど、まぁ、それはそれで。

ハッピーエンドが分かっているから
少々ひどい状況に陥ってても大丈夫って安心してしまったけど。

お兄ちゃんはせつなかったな。

音楽、映像、構成、ユーモア。
前評判が良過ぎると斜に構えちゃうんだけど、
これは割と素直に見れたかも。

面白かったです。

自分の経験が問題になってても、
私は多分ミリオネアにはなれないな。

映画『スラムドッグ$ミリオネア』公式サイト


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