アメリカ

2009年11月22日

2012

アメリカ (2009)

監督:ローランド・エメリッヒ
出演:ジョン・キューザック、キウェテル・イジョフォー、アマンダ・ピート


私だったら、逃げるとか方舟の乗船券を買うとか
そういうことしないだろうなと思う。
だからどうしても冷ややかな目で見てしまう。

映像技術とか作りこみとか、
エンターテイメントとして十分に「面白い」と思ったけど
よくあるといえばよくあるディザスター・ムービー。
アメリカっぽいなぁって感じではありました。

個人的には謎の男・チャーリーが一番好きで共感できた。
間違いなく私も同じ最期を選ぶ。
あと大統領がいかりや長さんに見えて仕方なかった。

映画「2012」オフィシャルサイト(SONY PICTURES)

lalacinema at 23:28|PermalinkTrackBack(0)

2009年10月28日

マイケル・ジャクソン THIS IS IT

アメリカ (2009)

監督:ケニー・オルテガ
出演:マイケル・ジャクソン


誰よりも彼自身が、このコンサートツアーを楽しみにしていたのだと
改めて思い知らされた。

そしてある時期からワイドショーでしか見かけなくなった彼が、
ニュースやゴシップにまみれて奇人変人扱いされていた彼が、
やっぱり素晴らしいアーティストだったことを思い出させてくれた。

彼のステージへの情熱を感じるほどに、
失ったものの大きさを感じるほどに、
胸の痛みは深くなる。

これだけの映像が残っていたことに感謝。

マイケル・ジャクソン~THIS IS IT~(SONY PICTURES)

lalacinema at 23:38|PermalinkTrackBack(0)

2009年05月27日

天使と悪魔

アメリカ (2009)

監督:ロン・ハワード
出演:トム・ハンクス、アイェレット・ゾラー、ユアン・マクレガー


ダン・ブラウンのシリーズは原作読んじゃってるから
どうしても見ずにはいられないのだね。
あのストーリーをヴィジュアルで見れるなんて!って感じで。
ダ・ヴィンチ・コードと同じで、ある意味観光案内にも見えるし。

特に今回は、キリスト教関連のことだけでなく
CERNの超大規模な実験装置やら反物質なんてものまで、
どんな風に見せてくれるのかと思うとワクワクしちゃって。

内容的には予想通りで、ちゃんと良く出来ています。
特に文句の付け所もなくね。

そういえばひとつだけ。
最後の焼きごて、あれは何だ?
原作はイルミナティ・ダイヤモンドじゃなかったっけ。

『天使と悪魔』(ソニーピクチャーズ)

at 23:26|PermalinkTrackBack(0)

2009年05月19日

ノウイング

アメリカ(2009)

監督:アレックス・プロヤス
出演:ニコラス・ケイジ、ローズ・バーン、チャンドラー・カンタベリー


完成披露試写会にて。

全体的にハリウッド的。
別に嫌いじゃないけど、最後はそっちの話かよ…って思っちゃった。
そうなるとそれまでの全部がぶっ飛んじゃうというか。

途中までは謎解きが面白かったし、
ちょっとした複雑さを予感させてくれて引き込まれたんだけど、
中盤以降「?」がつき始めてから気持ちが引いちゃったのでした。

お金払ってまでは、見ません。

『ノウイング』オフィシャルサイト

at 23:24|PermalinkTrackBack(0)

2009年04月29日

グラン・トリノ

アメリカ (2008)

監督:クリント・イーストウッド
出演:クリント・イーストウッド、ビー・ヴァン、アーニー・ハー


頑固じじぃ具合がたまらなく良かったな。
他人事だから、だけど。
もしも自分の祖父だったり父だったりしたら
喧嘩ばっかりしてしまうと思うからね。

頑固で偏屈なじぃ様は、最後まで偏屈。
あのエンディングは賛否両論あるかもしれないけど
偏屈な男は周りに理解されなくても曲げないもの。
この話の主人公が選ぶ最後としては、やっぱりあれで良い。

主人公だからって別に正しいいい人でなきゃいけないってわけじゃないのだ。

散髪屋のシーンが一時代前の男の世界の香りがして好きだったな。

映画『グラン・トリノ』オフィシャルサイト

at 23:21|PermalinkTrackBack(0)